『ちょっと聞いてよ』と言われた時に発揮する4つのスキル

コーチングに関わるようになってから人生のゴールに【一家に一人のコーチ】を掲げたYUTAコーチです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

コーチングを学んでいくうちに身につけたスキルを実際に生活の中で活用しています。

今回はたまたま奥さんから『ちょっと聞いてよ』と言われたので、その時にコーチングのスキルを活用してみました。

目次

話を聞く時に発揮するスキル

相手の話に共感する

奥さんは『ちょっと聞いてよ』と強く伝えたい気持ちがありました。

伝えたい話に共感する

これが一番のキモだと感じています。

『〇〇ってそうだよね〜』『わかる、わかる』『ね〜♪』

相手の伝えたい話に共感すると相手が気持ちよく話しやすい環境を作る事ができます。

あいづちを打つ

あいづちはコミュニケーションの鉄板スキル!

『うん、うん♪』『へー♪』

話の合間にあいづちを入れると話を聞いているとアピールできて、話の潤滑油の効果があります。

相手のテンションより自分はプラス1のテンション

相手のテンションより少し高めにして相手が話しやすいようにします。

もしも相手が楽しそうに話していても、相手より聞く側のテンションがマイナス1だと低いテンションに相手が引っ張られてしまい楽しい話も途中でやめてしまう事があります。

そんな経験を少なからずありませんか?

テンションプラス1は、あいづちスキルとの相性が良くて『うん、うん♪』『へー♪』とセットにして使うと会話の流れが良くなり、相手も気持ちよく話す事ができます

おうむ返しをする

話の中で出てきた特徴的なワードをおうむ返しします。

例えば・・・

子供『テストで100点をとったんだ!』

コーチ『えっ!やったね、テストで100点をとったの!』

・・・・・

Aさん『予約していた本がやっと届いてさ〜』

コーチ『何、なに?予約していた本がやっと届いたの?』

話の流れの中で特徴的なワードが出てきたら、そのままおうむ返しをしてみます。

すると、コーチ側で発したワードをきっかけにして話の展開が新たに始まってくる事がありますし、そのまま会話の流れの一部として進みます。

YUTAコーチのまとめ

実際に役立つ話を聞く時に発揮するスキルをお届けしました。

  • 共感する
  • あいづちを打つ
  • テンションプラス1
  • おうむ返しをする

この4つを繰り返すだけでも相手は気持ちよく話してくれます。

コーチングのようにクライアントから答えを引き出すというよりは、クライアントに気持ちよく話してもらう為の4つのスキルをご紹介しました!

実際にコーチ役(聞く側)になったつもりで試していただけると、効果を実感できると思います

話しやすい環境が作れれば、30分以上は話してくれて相手がスッキリとした気持ちになってくれます。

たまたまウチの奥さんの『ちょっと聞いてよ』がきっかけになり4つのスキルを駆使したところ、夕方に20分、夜には40分にわたり色々な話を伝えてくれました。

聞く側に徹する時は答えを引き出さなくても良い

不思議だと思われるかもしれませんが、コーチ側が意見を述べない、話を妨げたりせずに聞く側に徹すると相手はスッキリとしてくれて『ありがとう♪』と伝えてくれます。

YUTAコーチは奥さんだけでなく、他人にも同じような事をする時があります。4つのスキルの使った聞く耳モードになると5分〜10分ほど話してくれて『なんだかごめんね、すみません、ありがとう』と言ってもらえる事があります。

この記事をお読みになってくれた方は、最近パートナーの話に耳を傾けていますでしょうか?

YUTAコーチが他人と話をした時に悲しいと思う事は『誰も私の話を聞いてくれなくって』と言われるときかなぁ。本当は大切な人に聞いてもらいたいんじゃないかしら?

ほんの5分〜10分でも良いから4つのスキルを使ってパートナーの話を聞いてみるのも楽しいと思いますよ♪

次回のYUTAコーチの元気が出るコーチングをお楽しみに!

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この記事を書いた人

YUTAコーチ、二児の父、1984年生まれ。2019年12月にコーチ資格を取得/2021年3月にメンタル心理カウンセラー資格を取得。2020年2月から100人コーチングに挑戦開始、進捗はゆっくりながらも2021年5月86名様98回セッションを達成。趣味はスポーツ。養神館合気道四段、柔道初段、レスリング、ZUMBAダンスなど体を動かして、毎日を楽しんでいます!

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