121話 何が無くなれば動けるのか?

コーチングブログ

正月から吉田松陰や坂本龍馬が残していった軌跡を[ひすいこたろう]伝いに読んでいます。

吉田松陰や坂本龍馬に関する書籍は、私の本棚から入っては消えて、入っては消えてを繰り返しながら再び龍馬に関する本は増えつつあります。

最近は《もし、龍馬が営業マンだったら 桑原正守 著》が我が本棚に入荷したところです。

吉田松陰に関する本は1-2冊に減らしたのかな。

でも、1月7日(木)に吉田松陰に関する書籍を2冊注文。

何が無くなれば、私もあなたも動けるのか?

ここ。

最近は欲しいものがあればAmazonやメルカリですぐに手に入る。

ならば

何を手放した時に私もあなたも動けるのだろうか?

目に見えるもの?

それとも

目に見えないなにか?

時間や感情、家族や誰かに対するラブだろうか。

大切なものを目に浮かべて、すぅ〜と透明になるまで、背景が透けて見えるようになるまで存在を消す。

その時に《あっ、これが無くなったらヤバい!》ってのはなんだろう。

プレステ4?

テレビ?

ベッド?

湿布?

家族?

自分自身?

それとも手足?

やる気?

こころざし?

こころざしが存在を消した時に生きる意味を考えてしまう。

《こころざし-志-》とはある方向を目指す気持ち。心に思い決めた目的や目標 【デジタル大辞泉】より

私の場合は志がすぅ〜と消えたらやばい。

逆算すれば志が活き活きと踊るような事をしていけば良いのだ。

何が消えたらやばくて、動き出さずにはいられなくなるのか。

ちょっとの時間、カップヌードルが出来上がるまでの時間を使って考えてみるのはどうでしょうか?

次回、121話でお会いできる事を楽しみにしています(^^)!

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