99話 2017年、奥さんを相手に3分間コーチングをした失敗談

コミックエッセイ

今回は2017年頃の話を思い出してみましょう。

コーチングについて動画や本で知識を得たけど、実際にやるにはどうしたら良いのだろう?

話しやすい表情、話しやすい対面方法と角度、質問はどうしようなど。

必要なのは実際に人のいる環境で練習だ!

私は奥さんに『コーチングの練習をやりたいから相手になって』と伝えました。

快く引き受けてくれた奥さんに感謝して、いざ開始!

3分間コーチングに挑戦

さぁ、奥さんを相手にコーチング練習です。

  • 椅子の並べ方、角度を意識
  • 手元には宮越大樹語録ノート
  • まずは自分がリラックスする
  • 良いイメージ作り
  • なんとかやろう!

コーチングについては、まだあまり理解していないけど【傾聴】することを意識するんだ。

傾聴して、気になるところに質問をして行こう。

【宮越大樹語録】を書いたノートもある。

うむ、援軍はいる(ノートの事)、頑張ろう!

思うように言葉が出ない!

3分間スタート!

さぁ、えーと…んーと…

『こんにちは…!』(YUTAコーチ)

『あっ、こんにちは(笑)』(奥さん)

『最近…んー…悩みあります?』(YUTAコーチ)

『かたい、かたい!もっと普通に喋るようにしたら?!』

『えっ、あっ、う、うん…』(YUTAコーチ)

さて…この後もYUTAコーチがしどろもどろ。

ノートを開くも、奥さんからは『質問を選んでる時間が長い、ながい』

『えっ、ちょっ、ちょいまちー』(YUTAコーチ)

やっと出てきたことは

『本当はどうしたい?』(YUTAコーチ)

『ん〜、どうしたいんだろう?よくわからないかも』(奥さん)

『そっか、そっか…(ノートを開く私)』(YUTAコーチ)

タイマー《ピピピッ、ピピピッ》

特に会話が進まずに3分間が過ぎて行きました。

あっ、自分って会話が下手すぎる

あれ?会話って難しい?

どうしたら…良いだろうか?

自分への課題が生まれた瞬間でした。

会話ってムズイ…マジか…こんな意識を持っていたのですね。

というか、そもそも、奥さんと会話ができていないかも?!

疑心暗鬼の感覚が頭の中を巡る、めぐる。

この感情を払拭するように、2017年の私は自分で見つけた課題を少しずつ改善していくように行動をしていくのでした。

今回の話は奥さんを練習に3分間コーチングをする話でした。

うまくいかなかったからこそ上手になりたい!

上達思考が芽生えた瞬間だったとも言えます。

ではでは次回をお楽しみに

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