98話 練習あるのみ

コミックエッセイ

コーチになりたかったら、コーチになったつもりで行動をしてみよう。

2016年、まだコーチの資格もありませんでしたけど自分にできることを考えて、できることから始めていきました。

あいづちをうつ

▲話の合間にウンウンと相槌を打ちます。

あいづちを打つと《あなたの話を聞いていますよ》のサインになり、まったく何もしないより話がスムーズに進んでいきます。

ちょっと想像してもらいたいのです。

あなたが話す側なら何もリアクションが無いより《ウン、ウン》と相手から返事がかえってくると、なにかと話しやすいかと思います。

相手にとって話しやすい環境を整えたい時、あいづちは潤滑油のような役割を果たしてくれます!

リアクションをする、反応を見せる

▲驚くときは《エーーーッ》とおどろいたり、感心するときは《へーーーッ!》と口に出したり、発した言葉と同じように表情やリアクションを合わせていきます。

普段の生活の中でリアクションしたり、その時に思った表情を素直に顔に出す事で身についていくと思います。参考程度ですが表情を表に出すトレーニングも始めていくと良いと思います。

笑顔の練習はやっていて気持ちがいいから続いています(笑)

相手の関心に関心を持って聴く

▲相手の関心に関心を持って寄り添うようにして聴く!

クライアントの関心にコーチが関心を持って聴く、しかも寄り添うにして聴くことも大事なところです。

友達や知り合いからの家庭やこどもの相談があったとします。

なんでも自分の興味本位に気になるゴシップ的なところを聴かずに、相手に寄り添った気持ちで相手が本当に心配と思ってるかもしれない事や、相手の関心があるところや興味を持っているところに焦点/フォーカスを当てて聴いていくと良いと思います。

見極めが難しいかもしれないけど、親身になったつもりで気になることを聴くように心がけます。

今回はコーチングについて少しでも理解を深める為に実践をしていった話を書いていきました。

友人、知人が集まった際にあいづちをする、リアクションをする、興味関心を持つことを意識してみる。

実際にやっていくと相手が話しやすくなり、聴く側の練習になあります。

今回の話はここまで!

次回をお楽しみに!

もしも励ましや応援メッセージがありましたらコメント欄に下さい、励みになります♪

YUTAコーチ

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