97話 コーチングに興味を持ってから始めた最初の一歩

コミックエッセイ

どうもYUTAコーチです!

今回のお話はコーチングという言葉を知ったけど・・・どうしたら良いかな?

どうしたら良いかな?をきっかけにした行動を綴っていきます♪

コーチングに関して、自分ができる最初の一歩を決める

コーチングってなんだ?という状態だった私は、まずコーチングを知ることから始めました。

最初はネットで【コーチング】と検索して、ざっくりとコーチングについての情報を得ました。

それから動画で【コーチング】と検索して、宮越さんが投稿していたチームフローの動画を視聴するようになりました。

コーチング動画を観ることにドハマリ。

な、なんだこれは!!

講師の宮越さんがいう言葉を、さも自分に問いかけられてるかのように聴く、観る。

自分だったらどうするだろうか、どんな感情が引き出されるだろうか、どんな未来を描けるだろうか。

2016年にコーチング動画を観るようになった事で、セルフコーチングを始めるきっかけになっていくのでした。

セルフコーチング、前向きな自問自答は2020年の今でも続いている習慣です♪

動画を観てイイなと思った事をフセンに書き出した

動画を観て、イイな〜と思った言葉とか、これなら自分でもできるかもと思った行動をフセンに書き出してノートに貼り付けていきました。

コーチングに関するフセンがどんどん貼られていき、ほぼほぼ宮越語録のような情報でびっしりとなっていきました(笑)

とにかく1日4本、5本の動画を観ては自分にとって心や感情が動くポイントや行動に移せそうなポイントをフセンに書き出して、ノートに貼るを繰り返していました

これまた2020年の現在も続いている習慣となり、良い言葉や気になったことはフセンに書き出すようにしています。

簡単なことから実際に挑戦してみた

【話しかける】は比較的簡単と思ったから、実際に砂浜で釣りをしている人に話しかけたりしました。

『わっ、すごい!〇〇が釣れていますね?!』とかね。

数回のやり取りをすると『お兄ちゃん(私のこと)、カレイを持って帰るかい?うちは家が近いからいつでも釣りに来れるし、あげようか?』とまで言ってくれて、あいにく、バケツや袋が無かったから断ってしまいました。

だけど、こういう出来事をきっかけに【話しかける】ことをときどきコンビニの店員さんにも行うようになっていきました。

続けていくと自分自身に改善を求める思考が作られていくんですよね。

・もっと表情をにこやかにした方が良いな

・トーンは相手より少し高くするか

・相槌は自然に打つ

・おうむ返しをしてみる

・ジェスチャーを取り入れる

などなど、いくつかの簡単に試せる方法を続けていきました♪

さて、今回はここまで!

次回のコーチングジャーニーをお楽しみに!

YUTAコーチ

コメント

タイトルとURLをコピーしました