96話 コーチングという言葉を初めて知った私が熱くなっていくハナシ

コミックエッセイ

どうもYUTAコーチです!

コーチングという言葉を初めて知った時は2016年の4月頃かな。

この時のことを思い出しつつ描いてみました。

とにかく自己肯定感が低い日々、自分を変えたくて手にした本があった

2016年4月頃の私は仕事で落ち込むことがあったり、上達したいはずの習い事で悩みがあったり、家庭内で疲れることがあったりと・・・自分への自信を失いつつある時期でした。

たまたま立ち寄った本屋。

当時の自分がすごく衝撃を受けたタイトルの本がそこにはありました。

買うかどうか迷ってしまい本が置かれているコーナーをウロウロ。

いま思えば、自分を落ち込ませるような心の葛藤があってすぐには手に出来なかったのだと思います。

▲魅力的なタイトルの『本気で変わりたい人の行動イノベーション 大平信孝 著』

シンプルな言葉だけど、ズシリと心に深く刺さりました。

特に赤丸のところに惹かれて、ウロウロとする自分を落ち着かせて、やっとの思いで購入。

もう、本当・・・

当時の状況から脱却したくて藁にもすがる気持ちで本を手に入れました。

この本には自己肯定感を可視化する仕組みがあり、当時は10点満点中の3点。

半分も行かない。

自分で自分を信頼していない状態だったのです。

自分を変えたくて学んだアドラー心理学とコーチング

『嫌われる勇気』で話題になっていたアドラー心理学。この本をきっかけにしてアドラーについて調べました。

『どうすれば今よりもっとうまくいくのか?』に意識を向けるアドラー心理学。

この発想に痺れました。

さらに気になったのは『目的論』です。

目的論で考えると・・・今の自分は今の状態が気に入っているから落ち込んだり、悩んだりしている

こういう考え方があるのかとハッとしましたね。

それじゃあ、今より元気になって活発的になるならどうしようか?

このように自問自答で自分への問いかけを始めたのも2016年頃からかも。

自問自答も質問の内容を、気分が上がる質問や行動を促す質問をするようにしていきました。

なぜ?で考える原因論ではなくて、どうしたら?で考える目的論へ。

例えば『なんで俺はできないんだ?』じゃなくて『どうしたら俺はできるだろうか?』で思考する。

▲コーチングという言葉を初めて知ったのも、この本を読んだおかげです。

文章の中に見つけたチームフローという言葉

コーチングについてYouTubeで調べたらたまたまチームフロー動画に出会い、ホワイトボードを背にしてコーチングについて熱く語る宮越大樹氏がいました。

動画を見始めた頃の私はコーチングについてよく理解していませんでした。

でも不思議と宮越さんの動画を見ていると気持ちが高ぶる。

フツフツと熱くなる自分がいました。

動画を何度も見たくなる。

宮越さんは感情が高ぶると泣いたり、笑ったりしていて・・・とにかく宮越さんの話すことやメンバーとのやり取りを見ているうちに

コーチングって素敵だな

そう思いました。

コーチングについてもっと知りたいと思い、コーチングを探求するようになったのです。

今回の話はここまで!

次回の更新をお楽しみに♪

YUTAコーチ

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