自分に5回以上の質問する/自分と向き合うセルフコーチングの仕組み

スキルと活用方法

セルフコーチングのコツは自分と向き合う回数を増やすということ。

トラウマを克服できた理由としては、自分と向き合う回数が圧倒的に増えたからといっても過言ではありません。

本日はセルフコーチングのコツをご紹介します。

自分の現状を知る

テーマがあれば、自分のテーマに添って質問をしていきましょう♪

特にテーマがなくて漠然としたモヤモヤ、悩み、不安があれば現状チェックです。

いまの自分はどんな状況に置かれているのか?

自分自身について探索をして具体的にしていきましょう。

・未来、これからどうなっていきたいかな?

・いまの悩みってなんだったかな?

・過去にどんなことがあったから、いまの思いがあるのかな?

などの質問から出た答えに対してさらに質問を加えるだけで、すぐに5回の質問は達成できると思います。

まずは楽しいことから探索しよう

・過去の良かったことがあれば、さらに良くするにはどうするか?

・現状から未来を探索して、最高に良い未来を作っていくなら何が必要か?

・客観的な視点で自分を見たら、自分にどんなアドバイスができるか?

最初は楽しいことから探索して行った方が良いと思います。

それもワクワクして、考えただけで楽しくなるようなことが良いです。

良い状態の自分を作り出して質問する

将来的になりたい理想の自分をイメージして質問をしていく。

・どんな行動をしてきたから理想の自分になれたんだろう?

・問題があってもどうやって乗り越えたのかな?

・仲間がいたのかな?

・何かを達成した時はどんな気持ちだったんだろう?

行動だけではなくて気持ちを体験すると感情にアクセスしやすくなります

感情にアクセスするようになると、何が自分にとって楽しくさせるんだろう?などの感情探索への道ができてきます。

・嬉しい理由はなんだろう?

・どうしたらもっと楽しくなるんだろう?

・悲しいのはどうしてだろう?

などなど、感情への探索ルートができると質問の幅が広がります。

嫌なことは未来質問でひっくり返す

未来になりたくないことがあるから、現状でどうして行こうか?

過去に辛かったことがあるから未来どうしたいの?

など、過去のマイナスなイメージもだからどうしたいの?を使ってプラスにひっくり返す。

〇〇だから、これからどうしたいの?は使い勝手の良い質問と思っています

落ち込むばかりでなく、それが嫌だからどうしようか?次の行動を生み出す質問と感じています。

まずは5回!なれたら10回、15回以上の質問へ

まずは現状を具体的にしたり、最高の未来イメージを作り何が良かった行動かを逆算して現状に落とし込んだり、まずは5回くらい質問をして、次に10回、なれてきたら15回以上の質問へ。

10回も質問ができるようになると、自分でモヤモヤが解決できるようになってきます。

深い悩みがある場合は、時間を置いて少しずつ行動探索質問をしたり、感情探索質問をしていくと徐々に解決できるかも。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

セルフコーチングの質問トレーニングはコーチングセッションにも役に立ちます。

興味があれば1回、2回でも自分に質問を投げかけてくださいね♪

次回のコーチング・ジャーニーをお楽しみに♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました