YUTAコーチとコーチング【2】あいづち×テンションプラス1

変化していく自分

コーチングに関わるようになってから人生のゴールに【一家に1人のコーチ】を掲げたYUTAコーチです

コーチングを通じて誰もが充実した生活を送ってもらいたいです。

前回は笑顔×ありがとう×価値観について記事にさせてもらいました。

お読みいただきありがとうございます。

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今回はコーチングを学ぶうちに身についた話す時の2つのアクションについて書かせて頂きます。

コーチングを知って変化した2つのアクション

1:あいづちを打つ

会話の合間にあいづちを打つようになりました。

うん、うん

へー!

それで?

とあいづちを打つようになり、たまに相手の言葉を使っておうむ返しもします。

〇〇をしたからうまくいったんだ

〇〇な1日だったんだね

ああ、〇〇ができたんですね

このような感じで会話の流れを妨げないように、あいづちや相手の言葉を使って会話をしていきました。

コーチングを習い始めると些細な事が練習になります。

奥さんや子供との会話にもしっかりとあいづちを打つようになりました。

それに通っているスポーツ施設で話す人達との会話にもコーチング的なあいづちを打つように変化していきました。

2:相手よりテンションプラス1をキープ

会話の際のテンションを相手より自分の方がちょっと高くなるようにする

ここで重要なのが相手よりテンションを低くしてしまうと、自分の低いテンションに相手を巻き込んでしまう。すると相手が話づらい環境を作ってしまうので気をつけるようにしましょう。

自分のテンションが少し高くなるようにキープしておくと、会話がスムーズに運びやすいです。

逆にテンションが低い状態だと、相手が話しにくくなり会話が途切れやすくなります。

会話の際のテンションの大事さに《ハッ》と気がつきます。

正直、自分はコーチングを学ぶまで会話の際のテンションなんて気にしたこともありませんでした

子供との会話で実践

向かい合っている時

コーチングを学ぶうちに身につけたスキルで【フセンとミニチュア椅子】を使っています。

現場で何をしているのか?を見える化してみる。

【フセン】会話の最中に何をしているのか?

【椅子の向き】どういう感じに相手と向かい合っているのか?

子供は出来事を話してくれる、その最中にパパ側はいくつかのアクションをしています

  • (話を)聞く&聴く
  • (話してくれる相手より)テンションを高くキープする
  • (話の合間に)あいづちを打つ

などのアクションをする事により、子供には楽しく気持ちよく会話をして貰えるような環境を作っていきます

コーチングを学び出してから、こういう技術があったのかと思いました。

初歩的なスキルですが、YUTAコーチは発見を楽しんでコーチングの勉強をしています。

コーチングの聞く&聴くスキルを使った会話の中で子供の持っている価値観に気がつく事にも繋がります。親として子供の持っている価値観に気がつけるようになると嬉しいですよ。

長男ちゃんはこの感情を大切にしているんだ。と共感が出来るようになります

背中越しの会話

【フセン】食器洗い中のパパを追加

【椅子の向き】パパは食器と向き合ってるとして、子供はパパの背中を見て話す場面。

我が家ではこういう場面がたまにあるんですよ(笑)

子供は学校であった事を話してくれているとします。

その時のパパのアクションは?

たまにチラリと子供の顔を見るけど、子供は背中を見ている訳だから向かい合った時よりはテンションを2割増しにして、あいづちを大きめな声で打つ。

カチャカチャと食器を洗っているけどしっかりと君の話しは聞いてるよをアピール(笑)

YUTAコーチとコーチング

YUTAコーチの本当にやりたいコーチングはなんだろう?

なんの制約も無かったら子供の悩みも奥さんの悩みもバンバンと解決できて、自分のコーチングスキルもどんどん上達して色んな人の悩みを解決していきたい

そこに辿り着くまでは?

まだまだ修行が必要。

現状で発揮できるベストを子供や奥さんに可能な限り尽くす。

しっかりとあいづちを打つ、相手が話しやすい環境をコーチが作る

そして、いつかは人のためにもコーチングをやってみたいという気持ちがあります。

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武道やスポーツでは何度も練習をしていけば技が身につき得意技が生まれます。

武道の達人やスポーツの金メダリストほど基本がしっかり身に付いている。

今回の記事はコーチングに関する基本を書いてみました。

これらの基本のスキルをしっかりと身に付けてYUTAコーチは前進していきます!

ここまでお読み頂きありがとうございました!

次回の記事もお楽しみに!

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