ティーチングをしたくない2つの理由

変化していく自分

2月のセッション中につい出てしまったティーチング。

反省・・・!

思い当たる点として・・・2019年に合気道四段になり道場では師範代になりました。

白帯時代は先生や段位が上の方に教わって上達していきましたけど、最近では自分の段位が上がっていき大学生達に合気道の指導をするような立場になりました。

簡単にいうとコーチングの時に教えぐせが出てしまった・・・YUTAコーチの『コーチとしての視点』と『指導する側の視点』がごっちゃになっていた事が原因でした。

自分の目指した理想のコーチ像と違う・・・

今回のテーマは『ティーチング』についてYUTAコーチの思った事をシェアさせていただきます。

YUTAコーチがティーチングを避けたい2つの理由

自分の持つ理想のコーチ像から離れる

クライアントの無限大の可能性を潰してしまう気がする

1つ:自分の持つ理想のコーチ像から離れる

ティーチングをしちゃうと、自分が理想とするコーチ像から離れてしまう。

それは避けたい。

なぜなら自分らしいコーチングではなくなってしまう

2020年3月、YUTAコーチが持つコーチとしての理想像は

  • 笑顔であること
  • フランクであること
  • ちょっと失礼であること
  • クライアントの肩に手をまわし距離感を近くして寄り添うに話を聞く、聴く

クライアントにとってこの距離感は好みがでるだろうけどYUTAコーチの目指すコーチとクライアントの間合い(距離感)はココ。

距離感は近め。

クライアントの持つ悩みに寄り添う、寄り添えるようなコーチになりたい。

せめてコーチングをしている時間だけでも、しっかりとクライアントに寄り添えるような関係性を作っていきたい

もちろん1回のセッションでここまでやろうなんて思っていません。

何度もセッションを重ねて、こういう関係性を築いて行きたい。

だけどティーチングをしてしまうと・・・この全てが出来ないコーチングになる。

それは避けたい。

2つ:クライアントの無限大の可能性を潰してしまう気がする

ティーチングをしたらYUTAコーチの狭い知識の範囲内の情報をクライアントに押し付けてしまう

それって伝えたところでクライアントの心に響くのかしら?

もしかしたらコーチの押し付けが始まり、クライアントの持っている無限大の可能性を潰してしまう気もする。

なによりもティーチングが始まってしまったら、自分自身にクライアントへ寄り添えてる感覚が無い

コーチばかりが話しに夢中になり、クライアントの持っている世界観を引き出せなくなる。

これは避けたい。

これからのYUTAコーチ

ティーチングが出た。

この事に気がついてからはコーチングへの取り組みを変えました

100人コーチングをしていく中で気がついた反省点

これは自分が求めている姿では無い

良くないコーチングだ!

クライアントさんが気持ちを伝えてくれたから気がつけた失敗からの学びです。

コーチとしてはマイナス点のコーチング。

自分のコーチングを改善していく為にも、ある意味、必要な通過点でした。

体験があるから次に活かせる。

そういうほろ苦い経験でした。

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