スマートゴールを作ろうと意識しすぎるとクライアントに寄り添えない

100人コーチング

いつもお読みいただきありがとうございます。

100人コーチングをきっかけに<自分がどんなコーチになっていきたいか?>理想となるコーチング像が見えてきたYUTAコーチです。

今回は100人コーチングを通して、お勧めできないアプローチを発見しました。このアプローチ方法もブログとしてお伝えできればプラスに変化してくれます。

それ故にシェアにさせてください。

30分のセッションでスマートゴールを見つけようとするとおかしなコーチングになる

焦ったコーチングになる

30分のセッションでクライアントにゴールを見つけさせようする。

すると本来のコーチングからどんどん離れる。

自然体のコーチングじゃない

無理にゴールを作ろうとして強引なコーチングになってしまいます。

これはクライアントに寄り添ったコーチングでは無くなり、無理にゴールに向かう落とし所を探そうとしてします。

これはYUTAコーチの目指すコーチングではなく、自分らしくない焦ったコーチングになる。

30分で結果を出そうとしない。

30分でも良いからクライアントにとって話しやすい環境を作る事に専念する。

その方がクライアントから引き出せるものが多いと感じます。

スマートゴールを追いかけながらコーチングをすると、いつの間にかスマートゴールを達成させたいがための偽物のゴールへとコーチが向かってしまう

結果的にクライアントに寄り添わず、自分のためのコーチングになってしまう。

それはやりたくない。

スマートゴールって何?

S・M・A・R・T ゴールについて

  • Specific 具体的
  • Measurable 計測可能
  • Actionable 自力で到達可能
  • Realistic 現実的
  • Time limited 時間制限

上記の頭文字をとってSMARTゴールとしています。

これがコーチングの最中にすんなりとできるようになったらすごく良いけどね。

まだ理想と現実のギャップがあると感じているので、無理やりなコーチングをせずに・・・しっかりと聴くコーチになっていこう。

これからのYUTAコーチ

スマートゴールに関する話をしました。

これは反省点。

スマートゴールは素晴らしいスキルと感じています。

しかし、まずは自分らしいコーチングをするためにもクライアントが話しやすい環境作りを優先してトレーニングして行こう。焦ってコーチングをすると道から外れる

急がば回れ。

YUTAコーチらしいコーチングをして行こう。

まだまだ100人コーチングを募集しています。

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