自分の基準を上げる為にハードな目標を作る。

スキルと活用方法

ロマンを感じるゴールへ向かう

目標達成コミュニティで活動しているうちに《ロマンスゴール》なるものが生まれた。

ロマンスゴールとは目標達成が適度に難しく自分の能力以上に引き出せそうなゴール設定をする事。

イージーで手の届きそうなゴール

よりも

現状から見たらハードそうなゴール

2つの、どちらのゴールテープを切ったらロマンを感じるのか?

自分でロマンを感じるゴールを選択する。

あなたがレベルアップを望むなら?

あなたがチャレンジャーなら?

自分の能力を引き出してくれそうなハードなゴールへ!

限界を突破するハードな道をいく

すると、いつの間にか手の届きそうなイージーなゴールはただの通過点になっている。

7日間、30日間を使ってイージーなゴールを目指すよりもハードなゴールへ行く。

ハードなゴールを進むと自分の壁を乗り越える体質が作れる

たとえハードすぎてゴールをクリアできなくても能力を引き出す成果は得られる

一方、イージーなゴールを選択したとしよう。

ベイビーステップとして確実に半歩、一歩を進める

確実な実績をつけて自分に自信をつけいく

自信をつけたらハードなゴールも試してみる。

自分の進歩の為にどちらのゴールも使い分ける。

だからイージー、ハードなゴールの良さを知っておこうね!

ハードなゴールは2倍、3倍の目標を作る

YUTAコーチが目標作りをする時に思い浮かぶ人がいます。

誰かというと柔道家の木村政彦氏。

木村政彦の言葉

相手が倍の努力をするなら、自分は3倍の努力をする

2倍の努力をする奴はゴロゴロいる。

しかし、3倍の努力をする奴はそうそういない。

木村政彦はこの自論にたどり着き、猛稽古を始めた。

睡眠時間を削り、大学の練習量は1日に10時間超え、警視庁、皇宮警察などを回り乱取り稽古を毎日100本

そしてウエイトトレーニング、巻藁突きを左右1000回ずつ

夜には大木を相手に1000回の打ち込み

眠る時はイメージトレーニングをして眠る

その結果として全日本選手権13年連続保持という驚異的な記録を残している。

その他の逸話は本やウィキペディアで確認してね♪

木村氏は相当な努力家なんです。

相手を分析して、自分を分析して、自分に何を足すか?

これだけの努力をしたら、こういう結果に辿り着く。

3倍の努力はめっちゃキツい。

でも、やりがいは絶対にある。

木村氏を超えるようなゴールも良い。

たとえ、そうじゃなくても現状の自分を超えていくゴールや目標を作っていきたいのがYUTAコーチ。

昨日の自分より、今日の自分の方が成長している

そう行こう。

自分の基準を上げていく

YUTAコーチの好きな言葉に『自分の基準を上げる』がある。

過去の努力が未来の自分を高めてくれる。

現状の壁を越えていけば自然と未来の基準値が上がる

アンソニーロビンズ の言葉

人生を変えるには基準を上げること

限界を突破していく事により、自分の基準値が上がる。

もっと、もっとやりたい事に向かって行動できる体質に変わっていく

シンプルに伝えると筋トレがわかりやすい

20kgのダンベルを持ち上げる。

最初は10回で腕がプルプル

2日目は15回をこなす。

3日目は20回をこなす。

4日目に30回ができるようになる時は10回で腕がプルプルだった限界値を越えている。

YUTAコーチはコツコツと20kgダンベルプレスの回数を増やしていき、片腕10回から50回までできるようになったよ。

最初の頃は15回でプルプル、ラスト5回は限界を突破するつもり。

そしたら、いつの間にか50回はできた。

どうしてできたの?

その根本にあるのはハードがゴールがあるから

基準値を上げていく必要があるから

これからのYUTAコーチ

トレーニングの話をしたけど、資格を取得する為にとか、仕事のやり方とかに応用してみてね。

2倍や3倍の能力を引き出してくれそうなハードな目標やゴールを設定する

人生を変えるには基準を上げる

以上の2つは相性の良い組み合わせ。

実践してみてね!

あっ、そうそう何かやってみたいことはありますか?

やってみようよ。

イージーなゴールでも良いと思う。

そのゴールにロマンを感じなければ?

ロマンを感じるハードなゴールを作ろうよ(笑)

闇雲にハードなゴールを作るより、自分がきらめいてしまうロマンを感じるゴールを設定しようね。

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