176話 【認知行動療法】活動記録表を使うとライフスタイルが改善される?【可視化】

認知行動療法、活動記録表
目次

近況報告

NLPの資料請求

コーチング、カウンセリングを学びながら、今よりもっと成長を目指しています。

100回のセッションをやってみて思ったことがあります。

NLPの技術を使ってセッションをしていくと、クライアントに新たな気づきが生まれやすいという経験が何度もあります

ガッツリとNLPを使えるレベルになりたい!

そう思って資料請求をしました。

調べた結果、スクールに通う時間帯と仕事の時間が重なってしまうことが判明しました。残念ながら通学プランは除外となるも・・・

隙間時間を使って学べるNLPファンダメンタル通信講座がありました。

今後はNLP習得のために通信講座を受けようと思っています。

活動記録表を書こう♪

活動記録表とは認知行動療法でよく使う行動技法になります。

ちなみに認知行動療法でよく使う行動技法は3つあります。

  • リラクゼーション法
  • 活動記録表
  • 不安階層表

活動記録法は記録として目に見える形に残せて、現状を正確に理解できます。

すると改善できる部分が見えてきます。

時間
7時起床起床起床起床起床起床起床
9-12時仕事仕事仕事仕事仕事仕事家で家事
12-13時仕事打ち合わせ昼食昼食仕事昼食買い物
13-17時仕事仕事仕事仕事昼食仕事家族団欒
17-19時夕食仕事仕事仕事仕事仕事家で仕事
20時風呂夕食夕食仕事仕事飲み屋映画を観る
21-22時趣味風呂風呂仕事仕事就寝就寝
22-24時就寝就寝仕事帰宅就寝
(例)活動記録表

例えばの活動記録表になります。

時間帯と曜日、活動内容をセットにして書き上げていきます。

今回はあえて目につきやすいように仕事という欄を太字にしています。

どうでしょうか、ぱっと見でも仕事が多いなと感じますか?

普段の生活を文字に書いて可視化すると自分がどのようなことをしているのか理解しやすくなります。

活動記録表のメリット

  • ライフスタイルの改善
  • 自分のライフスタイルを客観的に把握できる
  • 取り組むべき行動課題を考えられる
  • 具体的な取り組みをスムーズに進められる

などがあげられます。

自分の行動を活動記録表として可視化する。すると今までの行動パターンがわかってきます。

仕事ばっかりしているから自分のためにもっとワクワクすることをしよう、とか

趣味を充実させている人の行動パターンを真似てみる、など他者を参考にして行動を起こしていくのも良い方法です。

用意するもの

  • 表を書き込めるノートやデジタルアプリがあると簡単に始められます。

これからのYUTAコーチ

今回はカウンセリング技術を記事にしてみました。

ライフスタイルを改善したいときは記録として目に見える形で残していくと良さそうです。

今後も私自身の勉強も含めて、認知行動療法やソリューション・フォーカスト・アプローチについても発信していきます♪

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

YUTAコーチ、二児の父、1984年生まれ。2019年12月にコーチ資格を取得/2021年3月にメンタル心理カウンセラー資格を取得。2020年2月から100人コーチングに挑戦開始、進捗はゆっくりながらも2021年5月86名様98回セッションを達成。趣味はスポーツ。養神館合気道四段、柔道初段、レスリング、ZUMBAダンスなど体を動かして、毎日を楽しんでいます!

コメント

コメントする

目次
閉じる