175話 過去の記憶から感情や価値観を引き出してる?

コーチングジャーニー
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近況報告

セッション数100回を達成しました!

YUTAコーチ

2020年2月からコツコツと続けているコーチングセッションが2021年6月に100回を達成できました!

パチ、パチ、パチ〜!

セッション中に具体化、明確化、ゴール設定、期限の設定などうまくできるようになってきています。

最初の1回目のセッション、ドキドキしながらも挑戦してよかった。

最初の一歩を踏み出した自分がいるから今の自分がいる。

6月からはNLPについて学び、今後の数ヶ月以内にNLPの資格を取得するために動いていきます。

過去と記憶

NLP技術:VAKを使う

  • V(visual…視覚)
  • A(auditory…聴覚)
  • K(kinesthetic…体感覚=触覚、味覚、嗅覚)

セッションで過去を探るときにV→A→Kの順番で聞きます。

この技術が使えるようになるとセッション中の情報が引き出しやすくなると感じています。

過去の体験から情報を引き出す

セッション中に過去を思い出してもらう質問ですと前置きを置いてから始めます。

記憶を探っていく感じです。

例えば楽しかった思い出やワクワクした記憶を探るとして・・

  • 何を目にして、どんな光景やどんな風景が見えているのか聞いていきます
  • どんな音やどんな声が耳に入ってくるのか
  • どんな表情なのか、どんなことをしているのか、どんな気持ちなのか
  • これからその気持ちをどう活かすか、どういうふうに大切にしていきたいか、どんなことをやっていきたいかを聞いていく

記憶からその人が大切にしている場面や価値観を引き出します。

仲間との一体感

誰にも邪魔されたくないほどの楽しさや集中力

同じビジョンを見ている

などなど、過去の記憶から情報を引き出しておくと

  • 仲間という複数のメンバーで何をやりたい
  • 誰にも邪魔されたくないほどの楽しさ
  • 同じビジョンを見て、共に進む仲間といるとパワフルに行動ができる

情報が出てきたら『これから未来にどう活かしたいのか?』と質問します。

過去から引き出した情報を組み合わせていくと納得感のある行動が起こしやすくなります

そして今とのギャップが見つかれば、そのギャップを埋めていく行動や目標を作っていきましょう♪

さらにスケーリングを使って、どれだけ叶っているかを10点満点中何点で数字化して明確化するのもいいと思います。

数字化することで現状を確認しやすくなります!

これからのYUTAコーチ

今回は175話になりました。

コーチングにNLPを取り入れて、過去と現在と未来の探索を行うようなスタイルになってきています。

未来プラス、過去プラス、現在プラスを聴く質問をするとクライアントさんの笑顔を見る回数が増えてきました。

これからも笑顔を増やしながらゴール設定と本当にやりたいことが引き出せるようなコーチへと成長していきます。

YUTAコーチ

次回のコーチングジャーニーをお楽しみに!

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この記事を書いた人

YUTAコーチ、二児の父、1984年生まれ。2019年12月にコーチ資格を取得/2021年3月にメンタル心理カウンセラー資格を取得。2020年2月から100人コーチングに挑戦開始、進捗はゆっくりながらも2021年5月86名様98回セッションを達成。趣味はスポーツ。養神館合気道四段、柔道初段、レスリング、ZUMBAダンスなど体を動かして、毎日を楽しんでいます!

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