171 ペーシングで雰囲気を合わせると仲良くなれる?

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近況報告

ハワイから大東流の使い手が現る

柔道場にハワイの方(タトゥーの柄がハワイっぽい)が来ました。体重は私(70kg)より+10-20kgありそうなゴツメです。

ハワイというのは完全に私の妄想です。

少し特殊なのが彼は大東流合気柔術を習っているということ。なぜ分かったのかというと道場内には英語がペラペラの先生がいます。その会話に参加して大東流という情報を得ました

私、大東流というワードにときめいてしまいました。

稽古終了後に私は拙い英語で想いを伝えて合気道の両手持ちをお互いにやりっこ(笑)

技を見せ合い、ハワイの方からこうやると良いよとアドバイスを頂戴しました。

『ありがとう!今後に活かすね!』と彼に伝えて、私はニッコニコ。

初対面でしたがめっちゃ楽しかったです。

ペーシングって?

相手の話し方、速度、抑揚、リズム、声の大きさを合わせていくことをペーシングといいます。

相手の持つ雰囲気と一体になる

今回は私とハワイの方とのやりとりを参考に書いてみます。

  • ハワイの方が放つ雰囲気に合わせていきます!
  • 優しくて、柔らかな感じ
  • 声の音量
  • 英語のスピード感
  • 相手が教えてくれた方法をそのまま真似する

ほんとに初対面でした。それでも見て感じ取れるところは合わせて行きます。

あっ、反則というか私はニッコニコと笑顔をたくさん見せていました。

大人や子供と話すときでも笑顔は大事。笑顔を見せることで相手との距離感はグッと近づきます。

《笑顔を見せる》オススメです。

これからのYUTAコーチ

共通の趣味で打ち解けてみる

今回は初対面の方にペーシングを意識してコミュニケーションをとりました。

相手が放つ雰囲気、言葉数、声量、相手の関心などを気にしました。

相手が東流合気柔術の使い手でしたから合気道の両手持ちをやろうと持ちかけて、お互いの技を見せっこできました。

帰る頃には仲良くなることができ、バイクで帰る彼に手を振って見送っていました。

まずは身近な相手の雰囲気に合わせることから始めてみたらいかがでしょうか?

ではでは、次回もお会いできる事を楽しみにしています!

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この記事を書いた人

YUTAコーチ、二児の父、1984年生まれ。2019年12月にコーチ資格を取得/2021年3月にメンタル心理カウンセラー資格を取得。2020年2月から100人コーチングに挑戦開始、進捗はゆっくりながらも2021年5月86名様98回セッションを達成。趣味はスポーツ。養神館合気道四段、柔道初段、レスリング、ZUMBAダンスなど体を動かして、毎日を楽しんでいます!

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