168 機嫌よく過ごすには?一番機嫌の良い時と悪い時から引き出してみる


さて、今回のテーマはいつも機嫌良く生きるコツについてです。

私の最も親しい二人のゲストにそのコツを聴きました。

一人は一番機嫌の良い私

もう一人は一番機嫌の悪い私

機嫌の良い時の私だけでなく、逆の発想を持っている機嫌の悪い時の私にも登場していただきました。
この二人を想像してインタビュー。

ズバリ、二人から得られたコツを2点お伝えいたします。

機嫌の良い私が言いたいことは、自分の価値観に従い、しっかりとした納得感を持って生きること

そこには活き活きとした表情があり、心には活き活きとした活力があふれています。
運動が好きならランニングやテニスをしてましょう。読書が好きなら好きな場所で本を読みましょう。

これは機嫌よく生きている証拠。

次に、一番機嫌の悪い私が言いたい事です。

一番機嫌の悪い時は怒った犬のように鼻をひくつかせて、目をグワッと見開き、歯を食いしばり、眉間にシワを寄せている。

床に髪の毛が落ちているだけでイライラ。悪態をついたり、物に当たったりもしているでしょう。

少しでもこの状態を良くしたいなら眉毛を下げて、目を細め、口角を上げて、上の歯と下の歯に少し隙間を作る

怒っていてもいいから、表情を少しだけ和らげて、笑顔に近づける

これは機嫌が悪い私から聴いた、最悪の状態からでも少しだけ機嫌を良くするヒントでした。

ちょっと変な話ですが、最悪の状態の中でも機嫌を良くするヒントがあります。

一番機嫌が良い時、さらに一番機嫌が悪い時を想像して二人から機嫌が良くなる情報を引き出す。

欲を言えば、どんな状態からでも心が活き活きとする方法を見つけたい。

そこに、いつでも機嫌よく生きるコツのヒントがあります。

もし試してくれるなら、一番機嫌の良い時と一番機嫌の悪い時のあなたを想像してみてね。
想像できたら話しやすい距離感であなた自身と5回は会話のキャッチボールをしてみましょう

思わぬ返答が返ってくるかも!

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この記事を書いた人

YUTAコーチ、二児の父、1984年生まれ。2019年12月にコーチ資格を取得/2021年3月にメンタル心理カウンセラー資格を取得。2020年2月から100人コーチングに挑戦開始、進捗はゆっくりながらも2021年5月86名様98回セッションを達成。趣味はスポーツ。養神館合気道四段、柔道初段、レスリング、ZUMBAダンスなど体を動かして、毎日を楽しんでいます!

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