相手が気持ちよく話してくれる、聞くだけコーチング

YUTAコーチです。人生の目標に『一家に一人のコーチ』を掲げています!

数名が集まり話をする機会があり、その際にYUTAコーチは質問をしないで聞くだけコーチングに徹したらどうなるだろうか?と思いました。

コーチングに関わる者として、今回は質問をしないパターンを意識してみました。

どんな結果が得られるか?

なんと自分が思っていた以上に相手が話してくれて90分を超えるほどの盛り上がりとなりました。

YUTAコーチの注意点:強引に情報を引き出すような質問をしない

以前、うちの奥様に本でかじった程度のコーチングスキルを試したところ『YUちゃんがコーチングで何かを聞き出そうとしているのが分かり、話すのが嫌になった』と注意を受けました。

それ以降は線引として『コーチングさせて』と伝えるようにしています

そうすると相手も心構えを解いてくれて協力してくれる姿勢になってくれます。

話が脱線しましたが本題へと入っていきましょう!

目次

相手が気持ちよく話してくれる、聞くだけコーチング

話しやすい環境を整える

コーチは相手から引き出す質問は無し。

しかし相手が話しやすくなる環境を作っていきます

  • 聞いているよのサイン、小さくあいづちを打つ
  • 相手よりテンションプラス1
  • 相手の話す言葉を使う
  • 相手が話す押しの強いワードはおうむ返しをする
  • 相手の話を受け入れる
  • 相手の話を肯定する
  • 相手の話を承認する
  • 曖昧な「あれって、これって」は具体的に、明確にする
  • 視線や姿勢にに気をつける

聞く側は上記のスキルを使って、相手が話しやすい環境を整えていきます。

話しやすい環境が整うとどうなる?

話しやすい環境が整うと質問をしなくても、相手が色々な話を自分で整理して話してくれます。

話してくれる内容は1つの話から枝葉のように派生して、徐々に最初の本筋から脱線していきます。

でも話が脱線してもさらに話は弾みます!

90分を超えたところで集会の終了時間へ。

YUTAコーチのまとめ

YUTAコーチとしては聞くことに特化したスキルを使って話しやすい環境作りを楽しみました。

ニコニコしながら相手の話を聞くだけでも楽しいなと感じ、90分を超える話では聞くだけコーチングは相手が気持ちよく話して、スッキリして貰えるだけで最高!という気持ちになりました。

これからもコーチングは練習!

聞くだけコーチングも進行してみます。

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この記事を書いた人

YUTAコーチ、二児の父、1984年生まれ。2019年12月にコーチ資格を取得/2021年3月にメンタル心理カウンセラー資格を取得。2020年2月から100人コーチングに挑戦開始、進捗はゆっくりながらも2021年5月86名様98回セッションを達成。趣味はスポーツ。養神館合気道四段、柔道初段、レスリング、ZUMBAダンスなど体を動かして、毎日を楽しんでいます!

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